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東北大学文学部 社会学研究室

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社会学研究室にようこそ

社会学研究室の一齣東北大学大学院文学研究科/文学部社会学研究室は、大正14年7月に社会学講座として開設され、以後、故新明正道教授の学問体系(総合社会学)と人格とに支えられ発展し、わが国有数の社会学研究、教育拠点として、その地位を築き上げてきました。

研究室関連のお知らせ

長谷川公一先生最終講義と歓送会のお知らせ

新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある現在の情勢にかんがみて、本日午前緊急のミーティングを開催し、 
29日の長谷川公一教授の最終講義・歓送会は事態が収束するまで当面延期とすることにいたしました。
開催予定日前日の急なお知らせとなりましたが、事情をご賢察のうえ、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
ご出席予定だった方々には、切符や宿のキャンセル等でご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
なお最終講義・歓送会は、事態が落ち着きました段階で開催の予定です。その折にはあらためてご連絡いたします。

社会学研究室所属の長谷川公一先生が2019年度でご退職されます。
それを記念して下記の通り最終講義と歓送会を実施いたします。
最終講義は参加自由ですので、奮ってご参加下さい。
歓送会に出席希望の方はsociology*ml.tohoku.ac.jp (*を@に変更)までご連絡ください。

一、最終講義
日時 令和2年2月29日(土)午後3時〜4時30分(午後2時30分(受付開始))
会場 東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟経済学部第一講義室(下記の地図C19の2階です。地下鉄東西線川内駅下車徒歩5分。川内南キャンパス(総合図書館や植物園の方向)に向かってください)
会場地図

演題 持続可能な未来のために―社会学的な対話をもとめて

二、歓送会
日時 令和2年2月29日(土)午後六時〜
会場 仙台ガーデンパレス・羽衣の間(四階)
(仙台市宮城野区榴岡四丁目一番五号 TEL:022-299-6211)
会費* 有職者 12,000円 大学院生他 6,000円
長谷川先生への贈り物代を含む

なお、最終講義・歓送会にご参加いただけない方は、下記の口座に、8,000円をお振り込みいただければ、後日、記念品(ご退職記念小冊子および長谷川教授が編集された『社会運動の現在』(有斐閣))をお贈りいたします。

ゆうちょ銀行
口座番号     02280-1-144298
口座名称(漢字) 長谷川公一先生退職記念事業
口座名称(カナ) ハセガワコウイチセンセイタイショクキネンジギョウ

2020年

過去のお知らせはこちらから

最近の受賞

  • 木村雅史 第2回東北社会学会研究奨励賞
    • 受賞論文:「『いじめ』と『いじり』をめぐるドラマツルギー『状況の定義』と自己呈示の関連性に着目して」『社会学年報』46: 33-43.
  • 大井慈郎 2017年度日本都市学会論文賞
    • 受賞論文:「東南アジア都市化論の再構築に向けて―人口移動による過剰都市化論の検討」『日本都市学会年報』48: 259-268.

過去の受賞はこちらから

社会学新刊書報告

  • 2020年7月 吉原直樹・山川充夫・清水亮・松本行真編『東日本大震災と<自立・支援>の生活記録』(六花出版)刊行  NEW
  • 2020年5月 吉原直樹・榑沼範久/都市空間研究会編『都市は揺れている―五つの対話』(東信堂)刊行  NEW
  • 2020年5月 前山総一郎『米国地域社会の下位自治体の役割』(東信堂)刊行  NEW
  • 2020年3月 安達智史『再帰的近代のアイデンティティ論ーポスト9・11時代におけるイギリスの移民第二世代ムスリム』(晃洋書房)刊行  NEW
  • 2020年2月 下夷美幸『家族問題と家族支援』(放送大学教育振興会)刊行  NEW
  • 2020年1月 長谷川公一編『社会運動の現在―市民社会の声』(有斐閣)刊行  NEW

最終更新時間:2020年07月01日 16時59分58秒

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