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東北大学文学部 社会学研究室

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社会学研究室にようこそ

社会学研究室の一齣東北大学大学院文学研究科/文学部社会学研究室は、大正14年7月に社会学講座として開設され、以後、故新明正道教授の学問体系(総合社会学)と人格とに支えられ発展し、わが国有数の社会学研究、教育拠点として、その地位を築き上げてきました。

研究室関連のお知らせ

長谷川公一先生最終講義と歓送会のお知らせ

下記の長谷川公一教授の最終講義および歓送会の開催について、たいへんご心配をおかけしておりますが、感染拡大防止等について
注意を払ったうえで、予定どおり開催させていただきます。感染経路等について不確定性が高く、当日は不行届きの点が少なくない
かと思いますが、事情をご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。
(なお、宮城県内および東北地方では、2月25日時点では、感染者は確認されておりませんことを申し添えます)
最終講義出席の方々へのお願い
発熱等の風邪症状が見られる方や体調に不安がある方は、出席を遠慮くださるとともに、安静にして体調の回復に専念くださいます
ようお願いいたします。
出入り口付近にアルコール消毒液を用意いたしますので、ご利用ください。
流水と石けんによる手洗いの徹底、アルコール消毒液による手指消毒、咳エチケットの実施等の感染症対策にお努めください。
歓送会出席の方々へのお願いとお知らせ
上記と同様のご注意をお願いいたします。
着席形式で、給仕は会場側が行います(大皿形式から変更いたしました)。
体を近づけあうのをできるだけ避けるために、全体での集合写真の撮影は行わないことにいたしました。
体調不安等からキャンセルをご希望の方は至急ご連絡ください。(キャンセル料のご負担[会場側の規定により、26日以降はキャン
セル料の支払いが生じます]については、個別に相談させていただきます)

社会学研究室所属の長谷川公一先生が2019年度でご退職されます。
それを記念して下記の通り最終講義と歓送会を実施いたします。
最終講義は参加自由ですので、奮ってご参加下さい。
歓送会に出席希望の方はsociology*ml.tohoku.ac.jp (*を@に変更)までご連絡ください。

一、最終講義
日時 令和2年2月29日(土)午後3時〜4時30分(午後2時30分(受付開始))
会場 東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟経済学部第一講義室(下記の地図C19の2階です。地下鉄東西線川内駅下車徒歩5分。川内南キャンパス(総合図書館や植物園の方向)に向かってください)
会場地図

演題 持続可能な未来のために――――社会学的な対話をもとめて

二、歓送会
日時 令和2年2月29日(土)午後六時〜
会場 仙台ガーデンパレス・羽衣の間(四階)
(仙台市宮城野区榴岡四丁目一番五号 TEL:022-299-6211)
会費* 有職者 12,000円 大学院生他 6,000円
長谷川先生への贈り物代を含む

なお、最終講義・歓送会にご参加いただけない方は、下記の口座に、8,000円をお振り込みいただければ、後日、記念品(ご退職記念小冊子および長谷川教授が編集された『社会運動の現在』(有斐閣、近刊))をお贈りいたします。

ゆうちょ銀行
口座番号     02280-1-144298
口座名称(漢字) 長谷川公一先生退職記念事業
口座名称(カナ) ハセガワコウイチセンセイタイショクキネンジギョウ

2019年

過去のお知らせはこちらから

最近の受賞

  • 木村雅史 第2回東北社会学会研究奨励賞
    • 受賞論文:「『いじめ』と『いじり』をめぐるドラマツルギー―『状況の定義』と自己呈示の関連性に着目して」『社会学年報』46: 33-43.
  • 大井慈郎 2017年度日本都市学会論文賞
    • 受賞論文:「東南アジア都市化論の再構築に向けて―人口移動による過剰都市化論の検討」『日本都市学会年報』48: 259-268.

社会学新刊書報告

  • 2020年2月 下夷美幸『家族問題と家族支援』(放送大学教育振興会)刊行  NEW
  • 2020年1月 長谷川公一編『社会運動の現在―市民社会の声』(有斐閣)刊行  NEW
  • 2019年12月 長谷川公一・浜日出夫・藤村正之・町村敬志著『社会学 新版』(有斐閣)刊行  NEW
  • 2019年12月 片瀬一男・阿部晃士・林雄亮・高橋征仁著『社会統計学アドバンスト』(ミネルヴァ書房)刊行  NEW
  • 2019年11月 下夷美幸著『日本の家族と戸籍―なぜ「夫婦と未婚の子」単位なのか』(東京大学出版会)刊行 NEW
  • 2019年10月 ジョン・アーリ著/吉原直樹高橋雅也ほか訳『〈未来像〉の未来―未来の予測と創造の社会学』(作品社)刊行
  • 2019年10月 吉原直樹ほか編,笹島秀晃高橋雅也ほか著『応答する〈移動と場所〉―21世紀の社会を読み解く』(ハーベスト社)刊行
  • 2019年10月 吉原直樹著『コミュニティと都市の未来―新しい共生の作法』(ちくま新書)刊行
  • 2019年9月 柴田邦臣著『〈情弱〉の社会学―ポスト・ビッグデータ時代の生の技法』(青土社)刊行
  • 2019年9月 細谷昴著『小作農民の歴史社会学―『太一日記』に見る暮らしと時代』(御茶の水書房)刊行
  • 2019年9月 小林一穂著『農本主義と農業者意識』(御茶の水書房)刊行

最終更新時間:2020年02月26日 20時44分04秒

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