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研究室関連イベント

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研究室関連情報、行事告知

2022年度 東北大学社会学同窓会大会のご案内

  • 開催日時:2022年12月8日(木) 17:00-18:30
  • 会場:東北大学文学部棟3階 視聴覚室
  • 形式:対面、Google Meetによるオンライン形式

※オンラインによる参加申し込みにつきましてはGoogleフォームからお申し込みください。https://x.gd/UwTQq

17:00-18:00 講演会 
「甲子園優勝を取材して―入社6年目地方紙記者のこれまで」
             講師 北村早智里会員(2017年卒 河北新報社)
18:00-18:30 東北大学社会学同窓会総会
   ※今年度は、新型コロナウイルスの感染状況に鑑み、懇親会は開催いたしません。

【講師より】
 2021年春から高校野球担当となり、この夏、仙台育英高校(宮城県仙台市)の甲子園大会初優勝を阪神甲子園球場で取材しました。甲子園大会は毎年、3月の「選抜高校野球大会」、8月の「全国高校野球選手権大会」の二つがあり、東北勢が優勝するのは両大会を通じて初めてのこと。19泊20日に及んだ出張の後半は、「歴史的瞬間に立ち会ってしまうかもしれない」という高揚感と、入社6年目でメイン担当を務めるプレッシャーとの戦いでした。新型コロナウイルスの影響で、大会期間中の監督や選手への取材は全てオンラインで行われ、球場に入れる記者は準々決勝まで1人、準決勝と決勝も2人だけなど、制限も多くありました。ドタバタの甲子園取材の日々を、記事や写真を交えてご紹介します。
 大学時代は、1年秋から陸前高田応援サークル「ぽかぽか」に入り、岩手県陸前高田市の仮設住宅で足湯やお茶会を開くボランティア活動をしていました。正式に所属していたのは1年半でしたが、大学4年間を通じて通い、伝える難しさや報道の意義を感じたことが記者を目指すきっかけとなりました。
 入社後は経済、警察、行政などを担当しながら、震災関連や、大学時代から関心のあった福祉分野などの記事を書いてきました。現在は高校野球と並行し、2季目を迎えた日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に所属する「マイナビ仙台レディース」(仙台市)も担当しています。各分野で感じた面白さや難しさ、出会った魅力あふれる仕事人たちのことをはじめ、記者の日々の働き方についてもお話ししたいと思います。

2022年度東北社会学研究会大会「『青少年の性行動全国調査』の軌跡と展開」のご案内

  • 日程:12月3日(土)13時〜
  • 形式:オンラインリモート開催(Zoomを使用予定)
  • 参加費:無料
  • 参加方法:下記Googleフォームからお申し込みください。

https://forms.gle/PqWaMJmiLDXMYPBz8

11月29日(火)までにお申し込みください。
Googleフォームにアクセスできない方は研究会メールアドレス宛て
soc-kenkyu*ml.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
に名前、所属、連絡先をお知らせください。

シンポジウムの趣旨のご説明 
 一般に青少年の性が語られるとき、逸脱行動や非行、性感染症への罹患や望まない妊娠、性犯罪や性被害といった解決すべき喫緊の課題や社会問題に焦点が置かれることが多い。実際、社会学、教育学、思春期学、セクシュアリティ研究、ジェンダー研究では、これらについて多くの研究が行われてきた。しかしながら、社会問題化された青少年の性だけでなく、青少年の性の一般的な実態を把握するには、社会全体での青少年層への調査とその継続的解釈が求められる。そのような学術的立場から、「青少年の性行動全国調査」が1974年以来、日本性教育協会を中心に今日までほぼ6年間隔で企画・実施されてきた。
 青少年の性行動全国調査は第8回調査(2017年度)までに、全国の中学・高校・大学生約11万名の性に関する情報を質問紙調査によって収集してきた。そこには、調査開始当初から2000年代にかけての性行動の活発化や男女差の消滅のプロセス、その後のいわゆる若者の「草食化」現象を形成する当時の若者のミクロな実態が収められている。
 各回の青少年の性行動全国調査データは、各種メディアでの報道、中学・高校の保健体育の教科書での引用をはじめ、数多く媒体で取り扱われている。また個票データも東京大学社会科学研究所のデータアーカイブから公開され、教育・研究のため毎年多くの利用実績がある。
 これまでの本調査研究には、東北社会学研究会の会員で携わられた方も多く、調査開始から約50年という節目にこのようなシンポジウムが開催できることには意義がある。また近年は、青少年の性行動全国調査の継続調査に加えて、養護教諭や性教育を行う団体への調査や、家庭での性教育の実施状況調査など、派生的な調査研究にも展開が及んでいる。
 このシンポジウムでは、一連の青少年の性行動全国調査研究の軌跡と現在の到達点、そして今後の展望について、現在の調査研究メンバーの3名からご報告いただく。現在、青少年の性行動全国調査研究会の委員長を務められている石川由香里氏には、ジェンダー意識と性行動の関係についてご報告いただく。林雄亮会員には青少年の性行動、性意識および性教育の関連について、その趨勢を踏まえた考察についてご報告いただく。俣野美咲会員には性行動と家庭環境、そして家庭での性教育の実態についてご報告いただく。コメンテーターは、大規模社会調査研究の実際や、若年層の交際や結婚についてお詳しい三輪哲会員におつとめいただく。奮ってご参加ください。

  • 報告者・報告タイトル
    • 林雄亮会員(武蔵大学)「青少年の性行動全国調査からみる若者の性の変容」
    • 石川由香里氏(非会員・立正大学)「青少年のジェンダー観とセクシュアリティの変容」
    • 俣野美咲会員(東京大学)「青少年の性行動と家庭環境・性教育」
  • コメンテーター
    • 三輪哲会員(東京大学)
  • 司会

第68回東北社会学会大会のお知らせ

  • 日程:2022年7月16日(土)、17日(日)
  • 会場:Zoomによるオンライン開催
  • 参加費・参加登録:参加費無料。Googleフォームより事前登録
  • テーマ:東北社会学会発・食と農の社会学を構想する
  • 趣旨

今大会の課題報告は「食と農の社会学」を構想することをテーマとします。
東日本大震災やコロナ禍、昨今のウクライナ情勢、SDGsの推進などを背景に、生産から流通、加工、消費という一連の日本のフードシステムは、食料の国内自給や循環型社会への転換などの点で大きな曲がり角にあると指摘されています。この他にも、有機農業の展開や産消提携運動、トレーサビリティ、菜食主義にみられる動物福祉のあらわれといった、食と農をめぐる動向は、いかに「何を食べるかは政治・社会的である」かを示してきました。これらのフードシステムを理解し把握するためには、従来の農村社会学や環境社会学のみならず、さまざまな学問領域の研究蓄積を結集させる必要があるのではないでしょうか。加えて、従来の社会学的研究は、農学をはじめとする自然科学領域に「遠慮」して、社会学的視角の強み、食と農への意味づけ、関係性の重視、調査対象者の立場の尊重を十分に打ち出せていなかったのではないでしょうか。
そこで今回の課題報告では、食と農に関してさまざまな社会学領域から切り込んでいらっしゃる方々をお招きし、食と農の社会学の可能性を探ることを企図しました。

  • 報告
    • 登壇者(登壇順)

谷口 吉光氏(秋田県立大学:非会員)
藤岡 真之会員(弘前学院大学)
山田 佳奈会員(岩手県立大学)

  • コメンテーター

藤本 穣彦会員(明治大学)

  • 司会

本郷 正武会員(桃山学院大学)

※学会プログラムは、こちらからご覧下さい。

過去のお知らせ

2021年

同窓会大会のご案内

2021年度同窓会大会を下記の通り実施いたします。
今回はGoogle Meetによるオンライン形式での開催となります。
卒業生のみなさまも奮ってご参加ください。

開催日  2021年12月11日(土)
形式    ◇Google Meetによるオンライン形式※参加申し込みにつきましては下記参照
15:00-17:00 講演会 「外務省入省までの道のりと外交官としての業務(仮)」講師 岡田篤旺会員(2014年卒 外務省)
17:00-17:30 東北大学社会学同窓会総会

【講師より】
 2010年に東北大学文学部に入学し、短期留学や交換留学を経て2014年に卒業しました。当時から国際公務員や外交官といった職種に興味を持っており、修士課程では移民制度に関する言説分析を行いつつ、外務専門職試験を通過して2016年外務省に入省しました。
 外務省初の勤務はアフリカ部で、アフリカの開発に関する国際会議で発出された宣言の調整や、担当国の国王訪日等、様々な業務を経験しました。入省2年目には、在外研究のためオックスフォード大学に進学し、開発学・難民法・人権法の分野で修士号を取得しました。
 初めての在外勤務は、アフリカのスーダン共和国で、いわゆる「革命」の渦中にある国の政情・経済分析、国際機関を通じた開発協力、日本文化紹介や人的交流を促進させる広報文化等を担当しました。現在は在ニュージーランド日本大使館で、ニュージーランドの内政・外政分析をメインに仕事をしています。
 外交官の仕事と言っても様々で、国際約束の文言交渉や政府関係者からの情報収集等、とても仰々しく聞こえるものから、地道な文書作成、会議・会談のロジスティックス等、本当に色々なことを経験します。また、公私にわたり多様なバックグラウンドを持つ人々と交わることの多い職柄、専門的な知見だけでなく、学部・大学院で培った経験や知識も色々な場面で役立つと考えています。今回は、学生生活から外交官になる道のり、そして「外務省で働く」「大使館で働く」とはどういうものか、勤務歴も浅いあくまで個人的な経験からですが、お話しさせていただきます。国家公務員の仕事や外務省の魅力が、社会学研究室の皆さんに少しでも伝わればと存じますので、どうか堅苦しくなくお聞きいただければ幸いです。

長谷川公一先生オンライン最終講義YouTube版のご案内

長谷川公一先生オンライン最終講義は無事2月20日に終了いたしました。当日ご参加いただいた方には深く御礼申し上げます。おかげさまで274名の方から参加申し込みをいただき、当日は212名の方がアクセスしてくださいました。
 オンラインではありましたが、先生の研究史を振り返ることができ、あらためて感銘を深くした次第です。chat でも「感動した」「元気をもらった」などの感想を多数お寄せいただきました。

 当日の長谷川先生の紹介・講義内容などをほぼそのまま編集したYouTube 版をアップいたしました(青木聡子氏による紹介約8分、長谷川先生の講義約90分、質疑応答約8分、計112分となっております)。
 当日所用等でご覧いただけなかった方々、またもう1度お聞きになりたいという方は、下記からアクセスいただければ幸いです(どなたでもアクセスできるよう、一般公開しております。本メイルは、ご友人・知人等に転送いただいても結構です)。
https://youtu.be/Y8ilvJ01RqM

 当日の講義内容をまとめた配布資料・長谷川先生のミニアルバム(写真部分をのぞく)・記念誌『カタクリの杜をいく』(パスワードは外してあります)は下記の Google Drive から閲覧・ダウンロード可能です。あわせてご利用ください。
https://drive.google.com/drive/folders/1SrGMcHJzH88b0GisGZ5vz-6K77EVJYMe

 長谷川公一先生オンライン最終講義事務局(東北大学文学部社会学研究室内)
   メール:hasegawalec0220*gmail.com (*を@に置き換えてください)
   または sociology*ml.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
   電話 :022-795-6034
 【ご不明な点は上記までお問い合わせください】

第67回東北社会学会大会のお知らせ

  • 日程:2021年7月17日(土)、18日(日)
  • 会場:Zoomによるオンライン開催
  • 参加費・参加登録:参加費無料。Googleフォームより事前登録(期間:7月1日(木)から7月12日(月))
  • テーマ:環境社会学×リスク社会論――東日本大震災後の自己責任論に抗うために
  • 報告
    • 金子祥之(東北学院大学):「原発災害被災地における集落共同の変質:冠婚葬祭からみた集落の選択と苦難」
    • 福永真弓(東京大学):「リスクを『わたくしごと』化させる文法に抗うために」
    • 小松丈晃(東北大学):「リスクと責任:東日本大震災後10年のリスク論の課題」
  • コメンテータ
    • 除本理史(大阪市立大学)
    • 正村俊之(大妻女子大学) 
  • 司会
    • 青木聡子(名古屋大学)
    • 大門信也(関西大学)

※学会プログラムは、こちらからご覧下さい。

2020年

2020年度・東北社会学研究会大会のお知らせ

  • 日時:2020年12月5日(土)13:30〜16:30 
  • 形式:Google Meetによるオンラインリモート開催
  • 報告者
    • 板倉有紀(福島大学):「コロナ状況が映す個別的ケアの舞台裏と土壌」
    • 中川恵(山形県立米沢女子短期大学):「農と食のコミュニケーションの今後:協同組合を核とした交流・学習会活動の中止を考察する」
    • 松原久(東北大学):「コロナ禍における災害支援の展開とその可能性・課題」
  • コメンテーター
    • 小松田儀貞(秋田県立大学)
    • 田中重好(尚絅学院大学)

東北社会学会2020年度オンライン研究例会

  • 日時:2020年7月18日(土)13:00〜14:30(予定)
  • 報告者:我妻 秀栄(東北大学大学院文学研究科博士課程前期)
  • 報告題目:「科学論第3の波」における「核」概念の検討
  • 指定発言:清水 右郷さん(国立循環器病センター)
  • 司 会:上田 耕介会員

2019年

2019年度東北社会学会研究例会のご案内

東北社会学会2019年度第2回研究例会

  • 日時:2020年1月11日(土)15:00〜17:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟2階大会議室
  • 報告者:柳原恵(日本学術振興会特別研究員-PD(立教大学))
  • 報告題目: 「東北・〈おなご〉という視座から見えるもの―現代日本フェミニズム史の再考―」
  • 司会:妙木忍会員

報告概要:
本講演では、拙著『〈化外〉のフェミニズム―岩手・麗ら舎読書会の〈おなご〉たち』をベースに、東北地方を拠点にフェミニズムの視点から活動した女性たちの思想と活動の軌跡を追いながら、東京中心主義的な日本のフェミニズム史を再考する。

東北社会学会2019年度第1回研究例会

  • 日時:2019年6月8日(土) 13:00‐16:00 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟2階大会議室(会場地図
  • 例会テーマ   ゴフマン研究の射程
  • 報告者  薄井明先生(北海道医療大学) 「信用詐欺と『フレーム・アナリシス』ーゴフマン社会学における連続性と飛躍」
  • 報告者  中河伸俊先生 (関西大学)  「フレーム分析の実用可能性ーfabricationとうそをめぐる試考」
  • 報告者  木村雅史会員(東北大学)  「対面的相互行為とメディア経験ーゴフマンの『状況の定義」論の観点から」
  • コメンテーター 小宮友根先生(東北学院大学)
  • 司会 酒井泰斗先生(ルーマン・フォーラム)・小松丈晃会員(東北大学)

2016年

2016年度東北大学社会学同窓会のご案内

開催日  2016年11月26日(土)
講演会会場 東北大学文学部棟3階視聴覚室(317教室) 
懇親会会場 東北大学生協文系食堂 ルポー
          
  講師 早川弘治 会員(2002年卒 新日鉄住金)

2015年

2015年度東北社会学会研究例会のご案内

  • 日時:2015年4月11日(土) 13:30‐15:30 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 報告タイトル 「災害ユートピア」の継承可能性ーー「冬眠から覚めた愛」は自然に眠るのか
  • 報告者  郭基煥先生(東北学院大学)
  • 司会 植田今日子会員(東北学院大学)

2014年

2014年度東北大学社会学同窓会のご案内

  • 日時:2014年11月29日(土) 13:30‐15:30 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟3階視聴覚室(会場地図
  • 講演会 「大学を支える仕事と東北大学の現在ーー事務職員かつ卒業生の視点から」
  • 報告者  吉田靖生会員(1995年卒)
  • 講演会スケジュール

14:00〜15:30 講演会
15:30〜16:00 東北大学社会学同窓会総会
16:00〜18:00 懇親会(文系食堂ルポ―)

2014年度東北社会学会研究例会のご案内

  • 日時:2014年11月8日(土) 13:30‐15:30 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 講演会 「応急仮設住宅政策の再検討ーー東日本大震災・被災自治体の比較研究に向けて」
  • 報告者  斎藤康則先生(東北学院大学)
  • 司会 神林博史会員(東北学院大学)

2014年度東北社会学研究会研究例会のご案内

  • 日時:2014年10月26日(日) 13:00‐15:05 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟3階視聴覚室(会場地図
  • 講演会 「被災者支援と社会的カテゴリー・アイデンティティーー保健師活動を事例として」
  • 報告者  板倉有紀会員(東北大学)
  • コメンテーター  小宮友根先生(東北学院大学)
  • 司会 徳川直人会員(東北大学)

*なお、研究例会終了後に拡大運営委員会を開催します。

2014年度東北社会学会研究例会のご案内

  • 日時:2014年6月7日(土) 15:30‐17:30 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 講演会 「原発事故における避難と受け入れの交錯―いわき市を取り巻く状況に注目して」
  • 報告者  高木竜輔 氏(いわき明星大学)
  • 司会 神林博史会員(東北学院大学)

2014年度東北社会学会研究例会のご案内

  • 日時:2014年4月19日(土) 15:30‐17:30 
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 講演会 「震災と復興のあいだーーアーレントを手がかりに」
  • 報告者  橋本摂子 氏(福島大学)
  • 司会 神林博史会員(東北学院大学)

2013年

2013年度東北大学社会学同窓会東北支部講演会・総会のご案内

  • 日時:2014年2月5日(土) 16:20‐17:50 
  • 場所:東北大学川内キャンパス 文学部棟7階 701講義室(会場地図
  • 講演会 「グローバル時代の体験的キャリア論ーーMcKinsey、楽天、Appleでの経験から」
  • 講師  横溝英明 会員(1989年卒、Apple Japan)
  • 東北支部総会(17:50 - 18:20)
  • 懇親会会場:東北大学川内キャンパス 文系食堂ルポ―(18:30 - 20:30)
  • 懇親会費:5000円

2013年度・東北社会学会研究例会のお知らせ

  • 日時:2013年11月23日(土) 13:00‐15:00
  • 場所:東北学院サテライトステーション 仙台市青葉区一番町2-2-13 仙建ビル1階(会場地図
  • 報告者  鈴木努(東北学院大学)
  • 報告タイトル  福島第一原発事故後の地域SNSにおけるコミュニケーションネットワークの分析
  • 司会者 神林博史(東北学院大学)  

2013年度・東北社会学同窓会大会のお知らせ

  • 日時:2013年11月9日(土) 14:00‐15:30
  • 場所:東北大学東京分室(会場地図
  • 報告者  国分俊英(1968年卒 元共同通信社)
  • 演題  政治記者から見た安倍政権

  14:00〜15:30 同窓会大会
  15:30〜16:00 研究会総会
  16:00〜18:00 懇親会(於・パパミラノ サピアタワー店)

2013年度・東北社会学研究会大会のお知らせ

  • 日時:2013年10月19日(土) 13:00‐16:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟3階視聴覚室(会場地図
  • 大会テーマ  東日本大震災以後の社会理論の課題ーーリスクと機能分化
  • 報告者
  • コメンテーター
    • 高橋徹(中央大学)
    • 板倉有紀(東北大学)
  • 司会
    • 佐久間政広(東北学院大学)
  • 大会参加費 1,000円  懇親会費 3,000円

  13:00〜16:00 シンポジウム
  16:00〜17:00 研究会総会
  17:00〜19:00 懇親会(於・東北大学川内南キャンパス文系食堂)

2013年度・東北社会学研究会研究例会のお知らせ

  • 日時:2013年10月5日(土) 13:30‐15:30
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 報告者
    • 笹島秀晃(大阪市立大学)  ニューヨーク市SoHo地区における芸術家街の形成と都市空間の変動
  • 司会

  13:30〜15:30 研究例会
  15:30〜16:00 拡大運営委員会

2013年度・東北社会学会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2013年6月15日(土) 13:00‐15:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文科系総合研究棟1号館(教育学部)201演習室(会場地図
  • 報告者  内田龍史(尚絅学院大学)  仮設住宅住民の現状と今後の展望―名取市・岩沼市を事例として
  • 司会  下夷美幸(東北大学)

2012年

2012年度・東北社会学研究会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2013年3月31日(日) 14:00‐15:45
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟3階中会議室(会場地図
  • 報告者  柴田邦臣(大妻女子大学) 「思い出サルベージ」から「山元復興学校」へ―失われた地域をITで復興する試みとして
  • コメンテーター 加藤眞義(福島大学)
  • 司会  徳川直人(東北大学)

 ※尚、この研究例会は、日本社会情報学会東北支部との共催で行われます。

2012年度・東北社会学会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2013年3月9日(土) 13:00‐15:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文科系合同研究棟(教育学部)204演習室(会場地図
  • 報告者  山根純佳(山形大学)  原発事故をめぐる「被害」について考える―自主避難者の調査をとおして
  • 司会  下夷美幸(東北大学)

2012年度・社会学特別講演会のお知らせ

  • 日時:2012年11月10日(土) 14:00‐15:30
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟3階317教室(視聴覚室)(会場地図
  • 講師  木須八重子さん(せんだい男女共同参画財団副理事長、前宮城野区長)
  • 演題  東日本大震災を体験して―備えと現実
  • スケジュール  14:00〜15:30 講演会  15:30〜16:00 同窓会総会
  • 懇親会      16:00〜18:00 懇親会(於・東北大学生協文系食堂ルポー)

※社会学特別講演はどなたでも参加することができます。関心のある方は、是非、ご参加ください(参加費等もかかりません)。
 懇親会費は5,000円です。ちなみに、社会学研究室の学部生、院生の場合、懇親会費は無料となります。

2012年度・東北社会学会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2012年10月20日(土) 13:00‐15:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文科系合同研究棟(教育学部)204演習室(会場地図
  • 報告者  本間照雄(東北大学) 「被災者支援の現場から―町民を社会資源化する被災者支援」
  • 司会 下夷美幸(東北大学)

2012年度・東北社会学研究会大会のお知らせ

  • 日時:2012年10月6日(土) 13:00‐16:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・中央共通講義棟・文学部第2講義室(会場地図
  • 大会テーマ  社会科学と研究倫理
  • 報告者
    • 田代志門(昭和大学)「社会科学に固有の倫理は存在するか―共通の基盤を求めて」
    • 武藤香織(東京大学)「“Ethical imperialism”―社会科学とIRB制度」
    • 浮ヶ谷幸代(相模女子大学)「人類学フィールドで『ローカルな倫理』を考える」
  • コメンテーター
  • 司会 正村俊之(東北大学)
  • 大会参加費 1,000円  懇親会費 3,000円

  13:00〜16:00 シンポジウム
  16:00〜17:00 研究会総会
  17:00〜19:00 懇親会(於・東北大学川内南キャンパス文系食堂)

2012年度・東北社会学研究会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2012年9月22日(土) 13:30‐15:30
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟2階大会議室(会場地図
  • 報告者 植田今日子(東北学院大学) 「自然災害の受容と災害パターナリズム―津波常習地の一集落の実践から」
  • コメンテーター 牧野友紀(東北大学)
  • 司会 片瀬一男(東北学院大学)

第59回東北社会学会大会のお知らせ

    • 第59回東北社会学会大会(2012年度大会)は、以下のように開催されます。

    日程:2012年7月15日(日)、16日(月・祝)
     会場:山形大学(小白川キャンパス:山形市小白川町一丁目4番12号)
     大会参加費:1000円

      • 課題報告部会:科学・リスク・倫理

    報告者:小松丈晃(北海道教育大学)、野家啓一(東北大学)、中山伸樹(東洋大学)
    コメンテーター:長谷川公一(東北大学)、水島和則(椙山女学園大学)
    司会:青木聡子(名古屋大学)

      • 特別部会:社会問題としての東日本大震災―被災地での社会調査から見えてきたもの

    報告者:柴田邦臣(大妻女子大学)、茅野恒秀(岩手県立大学)、村瀬洋一(立教大学)
    司会:下夷美幸(東北大学)

※学会プログラムは、こちらをご覧下さい。

2011年

2011年度・東北大学社会学同窓会・社会学特別講演のお知らせ

  • 日時:2012年3月3日(土) 14:00‐16:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文学部棟3階317教室(視聴覚室)(会場地図
  • 講演 14:00 - 15:30
  • 総会 15:30 - 16:00
  • 講師  河原田徹会員(1986年修士課程修了・仙台保護観察所)
  • 演題  日本の更生保護制度の特徴と課題
  • 懇親会 16:00 - 18:00
  • 会場  東北大学川内南キャンパス・生協文系食堂「ルポ−」
  • 会費  5,000円(学部生・院生は無料)

2011年度・東北社会学会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2012年2月18日(土) 13:00‐15:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス・文科系総合研究棟204演習室(会場地図
  • 報告テーマ  日本人はなぜ社会運動に参加しないのか−運動に対するイメージからの探究−
  • 報告者 山本英弘(山形大学)
  • 司会 下夷美幸(東北大学))

2011年度・東北大学社会学同窓会大会のお知らせ

  • 日時:2011年11月5日(土) 14:00‐18:00
  • 場所:東北大学東京分室(会議室A、B)(東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー10階)(会場地図

  14:00〜15:30 講演会「東日本大震災取材」
  15:30〜16:00 研究会総会
  16:00〜18:00 懇親会(於・サピアタワー3階、パパミラノ)

  • 講師  肘井大祐氏(1996年卒、河北新報社報道部)

※卒業生の方は、是非、ご参加ください。

2011年度・東北社会学研究会大会のお知らせ

  • 日時:2011年10月15日(土) 13:00‐16:00
  • 場所:東北大学川内南キャンパス 文科系総合研究棟2階 202講義室(会場地図

 13:00〜16:00 シンポジウム
  16:00〜17:00 研究会総会
  17:30〜19:30 懇親会(於・東北大学川内南キャンパス文系食堂)

  • 大会テーマ  アメリカ社会学史における「公共知識人」
  • 報告者 伊奈正人(東京女子大学)、上田耕介清水晋作(盛岡大学)
  • 司会 徳川直人(東北大学)
  • コメンテーター 千石好郎(松山大学)、矢澤修次郎(成城大学)

2011年度・東北社会学研究会・研究例会のお知らせ

  • 日時:2011年10月1日(土) 13:30‐15:30
  • 場所:東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟2階 203講義室(会場地図

 13:30〜15:30 研究例会
  15:30〜16:00 拡大運営委員会

  • 報告テーマ  多文化共生意識の規定要因としての制度
  • 報告者 永吉希久子(東北大学)
  • 司会 片瀬一男(東北学院大学)
  • コメンテーター 神林博史(東北学院大学)

第58回東北社会学会大会のお知らせ

    • 第58回東北社会学会大会(2011年度大会)は、以下のように開催されます。

    日程:2011年7月17日(日)、18日(月・祝)
     会場:宮城学院女子大学(仙台市青葉区)
     大会参加費:1000円

      • 課題報告部会:現代社会における公正と承認

   報告者:川本隆史(東京大学)、白波瀬佐和子(東京大学)、金菱清(東北学院大学)
    コメンテーター:佐藤嘉倫(東北大学)、下夷美幸(東北大学)
    司会:正村俊之(東北大学)

      • 特別部会:社会問題としての東日本大震災ーー社会学はどのようにアプローチするのか

   報告者:松井克浩(新潟大学)、布田剛(せんだい・みやぎNPOセンター)、長谷川公一(東北大学)、加藤眞義(福島大学)
    コメンテーター:佐藤康行(新潟大学)   
    司会:正村俊之(東北大学)

 

2010年

2010年度社会学特別講演

  • 日時:2010年11月27日(土) 14:30‐16:00 
  • 場所:東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟2階 202講義室(会場地図
  • 講演会「社会学研究室から始まった7年間ー読書会、留学、進学、そして大学職員へ」
  • 講師
    • 山崎沙織 会員(2007年卒、東京大学人事部人事給与課)

2010年度第2回東北社会学会研究例会

  • 日時:2010年10月23日(土) 13:00〜15:00
  • 場所:東北大学文学系総合研究棟・教育学研究科2階204教室
  • 報告者
    • 泉啓会員(東北大学)「弱い力の強み――ハーバーマスのコミュニケーション的権力論」
  • コメンテーター
  • 司会

2010年度東北社会学研究会研究大会

  • 日時:2010年10月16日(土)
    • 14:00〜17:00 シンポジウム「グローバル化時代における政治と宗教」
    • 17:00〜17:40 総会
    • 18:00〜    懇親会(川内キャンパス文系食堂)
  • 場所:東北大学文学系総合研究棟・教育学研究科2階206教室
  • 報告者
    • 宮島喬氏(法政大学)
    • 佐久間孝正氏(立教大学)
    • 高城和義会員(帝京大学)
  • コメンテーター
  • 司会

東北社会学会第57回大会

  • 日時:2010年7月24-25日(土、日)
  • 場所:新潟大学五十嵐キャンパス
  • 課題報告部会「地域社会の再生をめざして」
  • 報告者
    • 佐藤康行(新潟大学)「縮小する地方社会の地域再生―佐渡市片野尾地区の事例―」
    • 大堀研(東京大学)「釜石市と「ローカル・アイデンティティの再構築」」
    • 松岡昌則(北海道大学)「迫られる経営改革と地域住民組織の変容――北海道夕張郡長沼町JN区の事例―」
  • コメンテーター
    • 細谷昴(社会調査協会)
    • 佐久間政広(東北学院大学)
  • 司会:吉原直樹(東北大学)
  • コーディネーター:阿部晃仕(岩手県立大学)
  • 詳細&お問合せ先

2010年度第1回東北社会学会研究例会

  • 日時:2010年2月27日(土) 13:00〜15:00
  • 場所:東北大学文科系総合研究棟(教育学部)2階203演習室
  • 報告者
    • 丸山和昭 会員(東北大学)「臨床心理士の学校教育参入過程――専門職論の視点から」
  • コメンテーター
  • 司会

2009年

2009年度東北社会学研究会研究会大会

  • 日時:2009年10月24日(土) 14:00‐17:00
  • 場所:東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟2階 206講義室(会場地図
  • 参加費:1000円
  • シンポジウム 「21世紀に甦るジンメル理論」
  • 報告者
    • 廳茂 氏(神戸大学)「G.ジンメルにおける第3アプリオリ論―その思想的意味」
    • 正村俊之 会員(東北大学)「ジンメル理論の革新性―デュルケーム、ウェーバーとの関連において」
    • 菅野仁 会員(宮城教育大学)「ジンメルにおける時代診断と将来社会イメージ―「ペシミズム」の観点から」
  • コメンテーター
    • 杉本学 氏(熊本学園大学)
    • 加藤眞義 会員(福島大学)
  • 司会・コーディネーター
    • 佐久間政広 会員(東北学院大学)
  • 共催:ジンメル研究会

WINC特別企画 日本近現代思想史を書き直す−移動と越境の視座から

  • 日時:2009年9月25-27日
  • 場所:東北大学川内北キャンパス 教育・学生支援部(管理棟)2階大会議室
  • 第一日目 9月25日
    • キーノートスピーチ 17:00-19:00 
      • 吉原直樹(東北大学)「日本思想史のなかでの移動、越境、オルタナティヴ・コミュニティ」
      • 司会 吉見俊哉(東京大学)
  • 第二日目  9月26日 10: 00開始 
    • 目的の説明と提案 岩崎稔(東京外国語大学)
    • 第一セッション 10:30-12:30 移動、人種、帝国のナショナリズムを想起する
      • 坪井秀人(名古屋大学)「怠惰とコキュは抵抗する――李箱再読」
      • 高野麻子(一橋大学)「植民地統治と移動の管理」
      • Yuko Shibata (College of Saint Benedict and Saint John's University)「コロニアルな暴力と母子関係」
      • 司会 渡辺直紀(武蔵大学)
      • コメンテーター 石原俊(明治学院大学)+本橋哲也(東京経済大学)
    • 第二セッション 13:30-15:30 民族的、国民的、帝国的欲望の記憶
      • リ・ソクウォン (コーネル大学)「多民族国家を構築する――高田保馬と新明正道における民族の言説」
      • 朴祥美(早稲田大学)「戦時期日本の文化政策と国民文化運動」
      • 樹本健(コーネル大学)「ロマンティックなコロニアリズム:保田與重郎と「日本の架け橋」としての朝鮮半島」
      • 司会 マイケル・ボーダッシュ(シカゴ大学)
      • コメンテーター 李英戴 (東京大学) + Mark Pendleton (メルボルン大学)
    • 第三セッション 16:00-18:00 「学問知」の再検討−教育・空間・メディア
      • 大内裕和(松山大学)「戦後教育思想の変容―教育の55年体制の終焉」
      • ギャヴィン・ウォーカー(コーネル大学)「歴史学における囲い込みの政治学と《地域》からの脱出口」
      • ファビアン・シェーファー(ライデン大学)「日本における批判的メディア理論・メディア研究の三つの契機」
      • 司会 吉見俊哉
      • コメンテーター 長谷川公一(東北大学)+吉原直樹 (東北大学)
  • 第三日目 9月27日
    • 第四セッション 9:30-11:30 再想起される戦後の記憶、戦後の図像
      • 鳥羽耕史(徳島大学)「1950年代の「記録」―ダムと基地の問題を中心に」
      • ペドロ・エルバー (ラトガー大学)「唯物論的絵画−戦後日本における抽象のポリティクス」
      • 池上善彦(『現代思想』編集長)「1950年代の詩と版画運動の意味−冷戦期文化についてのある脚注」
      • 司会 佐藤泉(青山学院大学)
      • コメンテーター 戸邊秀明(東京経済大学)+勝康裕(法政大学出版局編集者)
    • 第五セッション 12:30−14:30  批判の潜勢力を検証する
      • シュテフィ・リヒター (ライプィヒ大学) 「いま、批判的であるということ−柄谷行人を再発見するなかで」
      • カトリン・ゲンゲンバッハ (ライプィヒ大学) 「ファッションからトランスナショナルな批判へ―戦中戦後の日本女性知識人と日常生活」
      • ヴィクター・コシュマン (コーネル大学) 「市民社会派マルクス主義――知的混淆としての修正主義」
      • 司会 酒井直樹(コーネル大学)
      • コメンテーター 佐藤泉(青山学院大学)+重松セツ (カリフォルニア大学リバーサイド校)
    • 第六セッション 14:45-16:30 歴史叙述における越境と蹉跌
      • 塙由紀子(ニューヨーク大学)「女性あるいは単独の普遍−−グローバルな歴史とトランスナショナルな歴史」
      • 平野克弥(コーネル大学)「「周辺」という語りと民衆史のアポリア − ひろたまさきの歴史学をめぐって」
      • 司会 成田龍一(日本女子大学)
      • コメンテーター リチャード・カリッチマン(ニューヨーク市立大学)+トリスタン・ブルネ (パリ大学)
    • 暫定的総括の試み 16:45-18:30
      • 酒井直樹、シュテフィ・リヒター、吉原直樹、岩崎稔
      • 司会 成田龍一+佐藤嘉倫(東北大学)

東北社会学会第56回大会

  • 日時:2009年7月19-20日(日、月)
  • 場所:東北学院大学 土樋キャンパス
  • 課題報告部会「死と看取りの社会学―その問題圏」
  • 報告者
    • 岡部健(爽秋会岡部医院:非会員)
    • 相澤出(爽秋会岡部医院)
    • 原山哲(東洋大学)
  • コメンテーター
    • 山崎浩司(東京大学:非会員)
    • 庄司知恵子(岩手県立大学)
  • 司会
  • 詳細東北社会学会内サイト)

2008年

東北社会学会 研究例会(東北大学グローバルCOE「社会階層と不平等教育研究拠点の世界的展開」との共催)

  • 日時:2008年10月11日(土)13:00〜16:00
  • 場所:東北大学文学部大会議室(東北大学文学研究科棟2階)
  • 報告者:C.スクーラー メリーランド州立大学特任教授
  • 演題:Occupation and Psychological Functioning: The Reciprocal Effects. 通訳つき(質疑応答も含む)
  • コメンテータ:吉川徹 大阪大学人間科学部准教授

東北社会学会第55回大会

  • 日時:2008年7月19-20日(土、日)
  • 場所:福島大学
  • 課題報告部会「学説研究と数理・計量社会学―理論との対話を考える」
  • 報告者
    • 三隅一人(九州大学:非会員(社会学))
    • 木村邦博(東北大学)
    • 渡邊勉(関西学院大学)
  • コメンテーター
    • 正村俊之(東北大学)
    • 小松 丈晃(北海道教育大学)
  • 司会:片瀬一男
  • コーディネーター:篠木幹子
  • 詳細&お問合せ先

日本社会学会第81回大会

  • 日時:2008年11月23日(日)、24日(月祝)
  • 場所:東北大学
  • 詳細&お問合せ先

「アンリ・ルフェーブル再考」:Cultural Typhoon in Sendai ギャラリーセッション

  • 日時:2008年6月28日(土)、午後1時〜
  • 場所:せんだいメディアテーク
  • 地図:http://www.smt.city.sendai.jp/info/access/
  • 司会
  • コメンテータ
    • 斉藤日出治(大阪産業大学)
  • 報告者
    • 近森高明(日本女子大学)「ベンヤミンとルフェーヴル――言語学・精神分析・シュルレアリスムとの近接/距離をめぐって――」
    • 南後由和(東京大学大学院)「建築論としてアンリ・ルフェーヴルを読む」
    • 笹島秀晃(東北大学大学院)「近代的空間と身体をめぐる思考ーーフーコーとルフェーヴルの比較検討ーー」
  • 詳細&お問合せ先

Cultural Typhoon in Sendai 2008

  • 日時:2008年6月28日(土)、6月29日(日)
  • 場所:せんだいメディアテーク
  • 地図:http://www.smt.city.sendai.jp/info/access/
  • プログラム:
    • メインセッション 6月28日(土)
    • タイトル:「グローバル状況下の労働条件とマルティテュード」
    • パネリスト:マイケル・ハート(デューク大学)、海妻径子(岩手大学)、

       本橋哲也(東京経済大学)、司会 岩崎稔(東京外国語大学)

    • パネルセッション 6月28日(土)、6月29日(日)
    • 展示・パフォーマンス 6月28日(土)、6月29日(日)
    • シネマ(未定)
  • 詳細&お問合せ先

2008年度東北社会学研究会研究会大会

  • 日時:2008年5月17日(土) 14:00‐17:00
  • 場所:東北大学川内キャンパス 文科系総合研究棟2階 206講義室(会場地図
  • 参加費:1000円
  • シンポジウム 「リスク社会と連帯」
  • 報告者
    • 長谷川公一 会員(東北大学)「リスク社会と市民社会」
    • 武川正吾 氏(東京大学)「『連帯と承認』の社会理論」
    • 下夷美幸 会員(東北大学)「現代家族の課題と可能性」
  • コメンテーター
    • 藤村正之 氏(上智大学)
    • 前山総一郎 会員(八戸大学)
  • 司会・コーディネーター
  • 共催:福祉社会学会

ナラティヴ・メディア研究会第1回ワークショップ 「コミック研究のフレーム再考のために―研究方法の多様化と今後の展望」

  • 日時: 2008年2月9日(土)12時30分(開場12時)〜
  • 主催: ナラティヴ・メディア研究会 
  • 共催: 東北大学大学院情報科学研究科
  • 場所: 東北大学大学院 情報科学研究科 新棟2階大講義室
  • プログラム:
  • 12:30〜15:10 第一部 研究発表(個別報告)
    • 司会・コメンテイター 森本浩一(東北大学)
    • 岩下朋世(東北大大学院)
      • 「「少女マンガ」に関する批評言説の批判的検討」
    • 木村雅史(東北大大学院)
      • 「「内面」の表象としての身体―黒田硫黄『大日本天狗党絵詞』を読む」
    • 三浦知志(東北大大学院)
      • 「アメリカにおけるマンガ批評の検討―マンガ作品の正典化の功罪」
    • ジュリアン・ブヴァール(山梨大学)
      • 「マンガと政治をめぐって―両者の関係を考察するための方法」
  • 15:30〜18:35 第二部 講師による講演&討論
    • 講演1 伊藤剛さん(マンガ評論家・武蔵野美術大学非常勤講師)
      • 「マンガ実作指導(技術指導)と、マンガ表現論(理論)はどう接続されるのか?」
    • 講演2 宮本大人さん(北九州市立大学)
      • 「マンガの言葉 / マンガと言葉」
  • 詳細&お問合せ先

2007年

日本ジェンダー学会 & Association for Gender Issues in Academia 共催コロッキアム 「変容する家族と拡散する親密圏」

  • 開催日時: 2007年12月22日(土)9:30-18:00 *開場 9:15
  • 開催会場: 東北大学川内キャンパス 文系総合棟11F大会議室
  • 9:40-12:00 自由報告<変容する家族>
    • 司会 池亨(東北大学法学研究科博士後期課程)
    • コメンテータ 河上正二(東北大学法学研究科教授)
    • 報告1 安倍尚紀(東京福祉大学教育学部専任講師)
      • 「『格差社会』におけるオタク的メディア文化―腐女子と負け犬/喪男―」
    • 報告2 亀井あかね(東北大学法学研究科21世紀COE研究員)
      • 「家族の変容とジェンダー:世代間移転における文化資本および社会関係資本」
    • 報告3 松崎瑠美(東北大学文学研究科博士後期課程)
      • 「(仮)近世武家社会のジェンダー・システムと女性の役割」
    • 報告4 李善姫(東北大学法学研究科21世紀COE研究員)
      • 「(仮)韓国社会における子宮家族観の形成と強化」
  • 13:00-15:25 基調講演
    • 講演1 水野紀子(東北大学法学研究科教授)
      • 「民法と家族」
    • 講演2 下夷美幸(東北大学文学研究科准教授)
      • 「未定」
    • 講演3 伊藤公雄(京都大学文学研究科教授)
      • 「人口/家族のポリテイクス―――日伊の比較の中で」
  • 15:30-17:50 企画部会<拡散する親密圏>
    • 司会 田代志門(日本学術振興会特別研究員PD)
    • コメンテータ 伊藤公雄(京都大学文学研究科教授)
    • 報告1 藤本穣彦(同志社大学社会学研究科博士前期課程)
      • 「親密性のポテンシャル」
    • 報告2 中川輝彦(龍谷大学社会学部特任講師)
      • 「親密性と専門家システム」
    • 報告3 本郷正武(東北大学文学研究科助教)
      • 「〈親密圏〉としてのセルフヘルプ・グループ」
  • 18:00 閉会

2007年度東北社会学研究会研究会大会「ルーマン理論の到達点」

  • 2007年10月6日(土)、13時〜17時、於・東北大学川内キャンパス(総合研究棟206号室)
  • シンポジウム 「ルーマン理論の到達点」
  • 報告者
    • 長岡克行(東京経済大学) 「社会の機能的分化―ルーマンの近代社会論」
    • 小松丈晃(北海道教育大学)「ルーマンの政治システム論」
    • 春日淳一 「ルーマンの経済システム論」
  • コメンテーター
    • 高橋徹(札幌学院大学)
    • 加藤眞義(福島大学)
  • 司会・コーディネーター
  • 会場地図

最終更新時間:2022年11月10日 10時48分36秒

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