トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS10 RSS20 ATOM ログイン

長谷川 雄樹

高校生の方へ在学生の方へ大学院受験者の方へ社会人の方へ

長谷川 雄樹

環境社会学、社会運動論。現在、東京・名古屋間で進められるリニア中央新幹線開発をめぐる地域社会への影響や被害、地域住民による社会運動の展開と課題について関心があり、長野県大鹿村を調査対象として研究を行っています。
 リニア開発により生活環境が一変した地域社会において、開発に対する認識あるいは価値観のズレが住民の間では生じています。今後の研究では、個々の地域住民の背景(村内における社会関係、従事する産業や生業など)に焦点を当てながら、どのような思いで暮らしを守ろうと社会運動が展開されていったのか、運動を行う中で生まれた意義や課題について検討していきたいと考えています。

研究カテゴリ

[環境社会学,社会運動論]


最終更新時間:2024年04月04日 16時27分41秒

2093 counts since Apr 2007

本サイト記載情報、リンクについて