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松田大弘

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松田 大弘 (MATSUDA Tomohiro)

工芸研究における社会学的な方法論の位置づけを行い、研究対象として「こけし」を分析する。
第1に、社会構築主義とニクラス・ルーマンの芸術システム論の理論研究を行うとともに、ハワード・S・ベッカーとピエール・ブルデューの芸術論を検討する。
第2に、こけしに関する例会誌や文献を通して、こけしに対する人々の言説を分析する。
第3に、こけし制作者と収集家に対してのインタビュー調査と現地でのフィールド・ワークを行う。


最終更新時間:2021年05月06日 14時59分26秒

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