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永井彰

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永井 彰 (NAGAI Akira)

永井彰

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1959年生まれ。専攻は、理論社会学、地域社会学。大学院文学研究科教授。

ユルゲン・ハーバーマスを中心とするドイツ社会学理論の研究。コミュニケーションの社会学理論。農村地域社会の変動過程についての実証的研究。地域ケアの社会学。

東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。東北大学文学部助手、長野大学産業社会学部講師を経て現職。

近年は、全国の地域ケア・地域福祉医療システムの比較研究に向けて精力的に調査に取り組んでいる。

主要業績

論文

  • 2006,「島嶼地域における高齢者ケアの諸問題−鹿児島県甑島列島の事例」『東北文化研究室紀要』47:1-13.
  • 2005,「『事実性と妥当性』における民主主義的法治国家論の論理と射程」『社会学研究』78:23-45.
  • 2003,「地域ケア・システムの形成と展開」『社会学研究』73.
  • 2003,「農山村地域における地域ケア・システムの再編成−長野県・佐久総合病院の事例」『東北文化研究室紀要』44.
  • 2003,「ユニットケアをめぐる問題状況」『東北大学文学研究科研究年報』.
  • 2002,「高齢者の地域ケアをめぐる今日的問題状況」『文化』66(1/2).
  • 2002,「法と権利の討議理論的再構成−ハーバーマス法理論の基礎概念」『東北大学文学研究科研究年報』51.
  • 2001,「大都市地域における地域ケア・システムの現状と課題―東京都足立区千住地域における健和会の取り組みを事例として」『文化』65(1/2),(菅原真枝と共著).
  • 2001,「ハーバーマスのコミュニケーション・メディア理論」『東北大学文学研究科研究年報』50:111-125.

共編著

  • (日暮雅夫)『批判的社会理論の現在』(晃洋書房, 2003年)

リンク

研究カテゴリ

[理論社会学,批判理論,地域社会学,コミュニケーション論,地域福祉論,福祉社会学]


最終更新時間:2012年09月03日 11時00分49秒

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