トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS10 RSS20 ATOM ログイン

『社会学研究』第104号

高校生の方へ在学生の方へ大学院受験者の方へ社会人の方へ

『社会学研究』第104号(2020年2月21日刊)

特集 社会運動研究の新基軸を求めて

  • 巻頭言 特集「社会運動研究の新基軸を求めて」に寄せて(青木聡子
  • 一九六八年と二〇一八年の間(長谷川公一
  • “一九六八”の脱政治化と社会運動論における敵対性の分析をめぐってー一九六八〜一九六九年東大闘争から考えるー(小杉亮子
  • 公害反対運動の現在ー名古屋新幹線公害問題を事例にー(青木聡子
  • 社会運動論に「構造」的視点をいかに取り戻すかー再帰的なローカルナレッジとしての社会運動ー(町村敬志)
  • 構造的アプローチと行為論的アプローチの融合ー社会ネットワークと集合的記憶を用いた考察ー(野宮大志郎)
  • 社会運動研究と民主主義研究の再統合に向けて(安藤丈将)

論説

  • 新中産階級ムスリム女性の労働と家事役割をめぐる意識ーマレーシアの私立大学の教員を事例にー(安達智史
  • 母親の教育期待の規定要因ー学校平均学力と学校の社会経済的特性に着目してー(鳶島修治)

書評

  • 小杉亮子著『東大闘争の語りー社会運動の予示と戦略』(森 啓補)
  • 書評に応えてー生活史聞き取りと予示的政治をめぐって(小杉亮子
  • 牛渡亮著『スチュアート・ホールーイギリス新自由主義への文化論的批判』(毛利嘉孝)

最終更新時間:2022年01月14日 11時29分24秒

4870 counts since Apr 2007

本サイト記載情報、リンクについて